7月, つぶやく, 留め帳:エアコンさんいらっしゃい

”エアコンは必要ない”
マクロビオティック実践中につき、夏野菜を食べてクールダウンに限る!
と、豪語していた自分が恥ずかしいわ。
本日、エアコン設置完了。

信州では夏野菜があればエアコンは必要ないのだと、それは今でも変わらない。
信州の夏は短く、夏の終わりの気配を五感で感じることができる。
お盆を過ぎた朝晩の涼しさは清々しいとか気持ち良いといった感覚よりも”体が冷えている”と感じる涼しさ。

そうこうしているうちにセンチメンタルな初秋の気配が漂ってくる。
夏が初秋の儚さを含むと、我慢する暑さから追いかける暑さへと変わる。
暑さの出口は見えているのだ。
バイバイなのだ、悲しい、行かないで( i _ i )

ちなみに家族はエアコンはいらない派。
理由はやっぱり、短い夏に必要なしということらしい。
反対はしないよ、欲しければどうぞ、といった感じ。
えっ、でもマクロビオティックは夏野菜を食べて冷やすんでしょ?
方針が変わったの?・・・痛いところを突いてくる。

短い夏を集中できないまま終えてしまうのがもったいないと思い始めた。
人生いつまでも続くと思うなと、言うでしょ。
私もそんな年になったんだな。
歌を作る時、おそうじの会に向けて資料を作る時、スピリチュアルな学びをする時。アンテナにピピっとひかかっているものに集中できないのはストレス。
涼しい場所を探してジプシーみたく出かけるけど、
学校が夏休みに入るとカフェも図書館も人がいっぱいで集中出来る環境とは言えないよね。

これまでの私の夏は何もかもがひととき止まっていた。
止まっていても時期が来たら取り戻せてた。
でも・・・
でも、今年からは拡散のエネルギーの夏をパートナーのレイコさんとともに生きてみたいと思っている✌️

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