7月, つぶやく, 留め帳:はちみつ歯磨き

はちみつで歯磨き。
加熱殺菌していないはちみつにクローブとターメリックの粉末を適当に混ぜて作った歯磨き用はちみつ。
クローブのピリッとした感じがやみつきになってしまい、
投入量がどんどん増えてきてはちみつが気配を消した。
ナスの黒焼きも混ぜていいかも。

ナスの黒焼きはナスのヘタを長時間じっくり焼いて粉末にしたもので、民間療法として使われてきたもの、そんなに珍しくない代物。
デンシーという商品名で売ってますが塩分でしょっぱい。
歯磨き粉として使ってもいいし、歯茎も締まるし、口内トラブルにも使う。
ホワイトニング商材が並ぶこのご時世に、黒い歯磨き粉。
ナスは夏野菜の中でも陰性なのですが、
陰性のナスを火の陽性をじんわりと加える(焼いて丸焦げにする)
要するに炭にしてしまう。

黒焼きは他にも「梅干しの黒焼き」「昆布の黒焼き」が常備してある。梅干しの黒焼きは体を温める作用、風邪とか熱っぽいときに飲む。昆布の黒焼きは喉のトラブルのときにコーレン(節レンコンの粉末)に合わせて飲む。とにかく炭の効果はいろんな場面で効く。
電磁波にも効くらしい。

黒焼きでうちにないのはイモリだけ(笑)



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