7月, つぶやく, 留め帳:満月に癒される嫌われもの達。

やりすぎて嫌われるタイプ、ストイックで嫌われるタイプと言われてみれば、
私は、まぁその通りです。
特に同性に嫌われるタイプ。
たくさん存在してます(私を含めて)

「やりすぎる」というのは、たぶんどこで手を抜いていいのかわからないから、でしょうね。
ストイックなのは探究が好きだから、でしょうね。
それが嫌われる理由になるとは本人は思いもしてないでしょうね
それが誰かを傷つけたり、迷惑をかけていたなんて考えた事もないでしょうね。

親は子どもにうるさくするものだけど、
私の個性は子どもたちにはストレスだっただろうなと考える時がある。
特に満月近くになると、これで良かったのかなと考える事が多い。
そんな時には私に似なくてよかったと思う事で気持ちが軽くなる。
気がつけば子どもたちは私とは真逆の協調性と柔軟性のある大人になった。
生きづらさを根本に抱える見本みたいな親を見て、
こりゃいかんと思ったでしょうね(笑)
子供は親を選べない?選んだのか。

世の中には、
人気者にはなれなくても、嫌われるよりは少しでも好かれたいと思う人ばかりではなくて、違うタイプの人もいる。
嫌われることを恐れない勇敢な人たちとそんなふうにしか表現できない人たち。

自分勝手や我儘とは関係なく、
発達段階で一般的な愛や光の表現方法を学び損ねてしまったけれど、
ハートには人並みかそれ以上に愛と光があることに気がついている人。
下品な言い方だけどそういう人の匂いは嗅ぎ分ける事ができる。
私はハートに深い愛と光を持った嫌われものが好きだ。

嫌われものの未来が光り輝くように祈りを込めて、
今日を癒しの満月としよう。

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