7月, つぶやく, 留め帳:大きな一歩

結果的に良かったんだ。
面倒なことになったなと思うことでも、結果が最悪とは限らない。

これじゃあダメダメ・・・と、自分に言い聞かせてきたことが小さな声になっていくのを、その声が怯えるような声だったことにも気がついて、
ハッピーエンドではなかったけれど最悪まではいかなかった。
初めて自分の感情を俯瞰する体験をしたのだと思う。
誰でも批判されるのは気分のいいものじゃないけど、
勢いで売り言葉に買い言葉にならずに、「私ってそうなのかも」と受け入れるのはとてもいい気分なんだなと知った。
批判されるとモーレツに反論したくなるものだし、それを我慢したらストレスになると思っていたけど、「へー、そんな感じに思ったのね」とただ相手が感じたことを疑いもせず聞く耳を持てばストレスはないのね。
これは大きな収穫。
相手は鏡だから、自分を映してくれる鏡として大切な存在。

でも、私はそんな自分が愛おしいなって思ってるのよ。
反省しません。
私はそんな人なのです。
それが私なのです。

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