7月, つぶやく, マクロビオティック, 留め帳:季節の変わり目とエアコン

おはようございます。
macro to microに訪問してくださりありがとうございます。

みなさんの家にはエアコンが設置してありますか?
うちは事務所以外にエアコンがありません。
昨年あたりから設置を考え始めたのですが、必要なのは1年のうちの数日。
さらにエアコン設置に1か月以上待ちという状況で諦めました。

今年は市場調査から。
最近のエアコンはwifi機能が付いていて、
スマホから遠隔でスイッチが入ったり、
お掃除不要だったり、
エアコンオフの状態で空気清浄機だけ起動したり、
センサーが付いていて部屋の広さに合わせてくれたり、
冬の暖房も寒冷地仕様で快適だったり、
至れり尽くせりのエアコンなのでした。

マクロビオティックでは夏野菜と水分で自らクールダウンする食事をすすめていること、長野県に住んでいることなど、これまでは設置しない理由の方が多かったのですが、正しいあり方ではなく正直に心地よいと感じる方へと少しづつ傾いていったのだと思います。柔軟性はとても大事です。

さて、このところの気圧の変化、雨降り、新月などの影響を受けていませんか?
私の暮らす信州では温度差も加わり体がだるいだるい。
昨日の日食新月は前日から眠くてたまりませんでした。
不調の時に体を整える食事は陰陽五行の「土のエネルギー」を参考にすると良いです。甘い野菜、丸い野菜の甘み、キビやヒエなどの小さくて丸い雑穀ひよこ豆や黄色いレンズ豆、アラメ(海藻)などです。
ヒーリング料理では油は控えめかなしで。
疲れた時のヒーリング料理の中でもおすすめは煮しめです。
ピリッと辛い夏大根も煮しめにすると甘くて美味しいです。
根菜、かぼちゃ、キャベツ、玉ねぎなどを水分多めの煮しめにします。
スープといえるほどの水分量ではなく、煮びたし程度です。
野菜の甘みが凝縮された出汁は疲れた細胞にじんわりとしわたります。

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