7月, マクロビオティック:玄米の炊き込みごはん

おはようございます。
macro to microに来てくださりありがとうございます。

これからの季節、玄米が食べづらくなってきます。
そこで陰陽の調和の炊き込みごはんのアイデア、
少しだけ頭の隅に置いておいてください。

季節によって圧力鍋や土鍋、具材や出汁、また味付けなどでアレンジします。
玄米を炊く出汁の基本は、切り干し大根、干し椎茸、昆布を使いますが季節によってアレンジしてください。
夏はしいたけ出汁や切り干し大根の出汁多めに。
具材に蓮根を使う場合、蓮根の黒い部分や乾燥した部分は取り除き、蓮根の節など硬い繊維質の部分は消化を助け腸を強くしますから細かく刻んで使います。
薬味として万能ネギを使う場合、ネギの根っこも刻んで炊き込んで使います。
高野豆腐や厚揚げ、油揚げを具材として使ってもいいです。
季節の新鮮なものを組み合わせてください。
玄米に水を加えたら蓋をせず、水があたたまる程度に中火にかけます。
はじめに蓋を開けて炊くことでふっくらとした炊き込みご飯になります。
その後、昆布や干し椎茸、蓮根、人参、きのこナゴドの具材と調味料を加え、
蓋をして圧力をかけて炊き上げます。
具材は陰性の野菜を下に、上に重ねるほど陽性の野菜にすることで、鍋の中で陰陽のバランスが整います。
ただし、人参の色を鮮やかにしたいときには人参は上のほうにもっていくといいです。きのこ類は入る時には味を少し濃いめにすると美味しいです。
ぜひ、お試しください。

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