マクロビオティック:肝臓ヒーリング料理

体調の悪い時だけでなく、いつでも思いついたら試してみること。
・動物性のものはできるだけ避ける
少しなら良いが、特に肝臓をいたわるなら避けて臓器を休ませる必要がある。
・少食にする
肝臓には特に良い。
肝臓が活発になる春は断食が良い、デトックス作用が大きい。
春を過ぎると太陽の日差しが強くなっていくため、少食にすると体が楽になる。
キリスト教では春の40日間、動物性食品を食べない。
謝肉祭(カーニバル)は肉食をして騒いだ後、動物性を絶つ。
朝食を抜いて肝臓を休ませるのもいい。

マクロビオティックでは長い断食はオススメしない。
戻るのが難しいために。
断食は陽性の状態で、そこから普通の状態に戻るのが難しい。
陽性になった体は食べ過ぎてしまう。
そのために断食よりも少食をすすめている。
夜遅い食事もおすすめできない。
遅くに食べた翌朝は肝臓が重い。
朝、些細なことで子どもに怒るようなことも起きる。
怒っている人はその人が悪いのではなく肝臓が悪いのだ。
学びも同じで軽い気持ちで学ぶことが肝臓を思いやることになる。
ヒーリング料理2週間は続けてみること。
まず、血小板の変化が起こる。

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