6月, , 留め帳:夏至

日本では昼間の時間が1年でいちばん長くなる日、陽性の極み。
夜が短くなる。
夏至がすぎれば小暑、大書と続く。
梅雨と言えど夏に突入していのだと、心に留めておこう。
長野の6月は、朝夕に羽織るものが欲しい。
夕方には温かい飲み物が欲しくなる。

kenは2日間続けて田んぼの早朝草取りに出かけた。
kenのぎっくり腰の始まりは田んぼの草取り作業。
あれから2度ほど繰り返した。
1度目は夏至ライブ当日だった。
2度目はお寺でライブの当日だった。
どちらも音響を担当していたken。
本人ははさぞかし痛かっただろうけれど、
関係者は優しく対応してくれて、おかげで私も救われた。
この先に幾度夏至を迎えたとしても、
夏至といえばこの日のことを一番先に思い出すと思う。
私のターニングポイントになっているのは間違いないから。

今日はおそうじの会の準備に取り掛かっている。
それでも振り返った時に思い出せるように、
普段通りでないことをやっておきたい。
写真家の中川隆さんの「カフラー王のピラミッド」と「イランのルート砂漠」のポストカードを飾った。


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