6月, HSPと偏頭痛, 留め帳:HSP空腹と満腹、食感、温度の感じ方

すぐにお腹が空いてしまう。
食べてもすぐにお腹がいっぱいになってしまう。
これもHSPあるあるです。

小学校の思い出は、
教室でお腹がグーってなるのが怖くてビクビクしていたこと。
朝ごはんは普通に食べていたつもりでも、
すぐに満腹感を感じて、すぐにお腹がすく。

給食の味よりも食感が苦手なものが多くて、
家では食べているのに給食では食べられないものがある。
母が牛乳が消化できない体質だったので、
牛乳は家で飲んだ覚えがない。
給食で出される冷えてない牛乳は何年飲み続けても慣れない味で嫌いだった。
何が何でも飲まなければいけなかった時代だったから飲んでいたけど、
今でも思い出すと気持ち悪い。
保育園のおやつに出されるホットミルクも漂うミルクの匂いがダメだったけど無理には飲まなくて良かった。
寒い日の保育園の発表会、
全員すごい厚着で写っているのに、私だけタイツにスカート。
どうしてもズボンが嫌だとゴネた。
あの頃は機能性のある下着はないので綿とウール素材の洋服を重ね着するわけだから体が覆われる感覚が窮屈でゴネたのだと思う。

空腹と満腹、食感、温度の感じ方は独特で、
空腹はだんだんと感じるというよりも、
空腹を感じた時にはすでにぐったり疲れている。
とりあえず、ナッツやドライフルーツは常備してあるので口にする。
今は自分が欲するものを料理できるようになったし、
空腹を我慢しなければならない環境でもないのでリラックスしている。
この感覚を心配したり不安がったりジャッジしなくていいだけ解放された。

もし私と同じようにこれらの感覚が敏感でストレスを感じているなら、
長い目で見た時、自分に合う商品を探すよりも、
自分に合うものを作れるようになったほうがいいと思う。
この感覚は一生付き合うことになるから。
パッケージされたものは甘すぎるし、
欲しくない成分(流通のための添加物等)も入っているから。
敏感さは作り手のエネルギーにも敏感、ここ大切です。

私はもちきびを炊いたものを小さく冷凍にしておいて、
炊飯器で解凍、醤油餅にしたり、餡に絡めたりしておやつにする。
マクロビオティックを始めた頃、
玄米プティングが美味しいと聞いてトライしてみたけど、
玄米の食感とメープルやドライフルーツなどの甘さが私には融合しなかった。
玄米の陽性さは体質的に陽性な私をリラックスさせてくれるものではなかった。

オーガニック素材のお菓子は確かに体に優しい。
けれど焼き固めたお菓子よりも、寒天を使ったデザートはいちばんのオススメ。
ただ空腹を感じてから固まる時間が待てないHSPには不向きなので、
予定が詰まった忙しい日の前日に「寒天デザート作り」をする。
いつでも寒天デザートを作れるように100%ストレート果汁は常備。
つるりんとしたデザートですぐに食べられるものは100%ストレート果汁を葛粉でとろみをつけたもの。
それも待てないならホットリンゴジュース。

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