マクロビオティック:移行期・外食・旅行中のアイデア

■マクロビオティックの移行期、または外食や旅行中の心得
外出のときはベストよりベターです。
外食や旅行中に「何を食べるか」というのは、マクロビオティックを始めた人は頭を悩まします。出かける前には情報収集をします。できるだけ負担にならない程度のおにぎりを持ってでかけるのもいいですし、玄米ぽんせんはおやつとしてもおすすめです。中には塩、醤油を持ち歩く人もいます。

しかし一番気をつけることは「大食に気をつける」ということです。
次に「よく噛んで食べる」「油の質に気をつける」です。
ふだん使わないような気を使う場では食べ過ぎないこと。
交通機関での乗り物酔いには梅干し。疲れたときにも梅干しが効きます。

メニューを選ぶ時にはまず食材、次に調理法です。
ソースなど、除いてもらえる場合はお願いします。
和食かバターを使わないイタリアンがおすすめです。
中華料理は油の質が問題視されます。

関連リンク