6月, HSPと偏頭痛, つぶやく, 留め帳:HSPに必要なひとり時間の過ごし方。

早めの夕食後、夫が撮影に出かけたのを見送って畑に出た。
ちょうど日暮れ時で、近所の台所から様々な匂いが流れてくる。
もしも明日雨が降らなかったら、何から手をつけようかと思いながら、
カメラをさげて草に覆われた土の上を歩く。
アブラムシがびっしり付いている小松菜。
種取り用にと枯れるのを待っていたらこんなことに。
テントウムシが一匹、アブラムシ駆除をしていたけど私が手伝わないとダメみたい。明日はアブラムシの駆除から始める。
他にも、期待通りに育たなかった野菜類もある。
ブラックマロウの背丈が急に大きくなりだしたと思ったら、
蕾をつけ始めていて、いよいよ咲き始める。
豆のツルが支柱を求めて隣の豆と抱き合ってるわ💦

私はブツブツと小さく独り言を言いながら、
私はこんな時間が好きなんだと思う。
生きる気満々の植物も、今に生きてる猫も、
今より幸せになるための何かを探してない。
人はもっと幸せになることや、もっと豊かになることを貪欲に探し回って、
忙しくしている。私にもそんなところがある。
今に満足できたら、今すでに充分幸せだと感じることができたなら、何が始まるだろう。

陽だまりを歩く猫のように、
国境を持たない鳥のように、
自由な羽を持つのかもしれない。

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