6月, HSPと偏頭痛:偏頭痛について書いてみたくなった

私の頭痛について、記録しておこうと思う。
こんなにも私を苦しめてきた頭痛というヤツについて、
記録するのも嫌なヤツなはずだけど、
「自分をすべて受け入れる」と決めたのだから、
頭痛も私の一部に違いないから。

頭痛との付き合いは長い。
東京の恵比寿にあるマクロビオティック教室に通った時、
ほとんど毎回、頭痛に悩まされた。
一番辛かった偏頭痛の記憶。
帰りの高速バスを待つ間、トイレで嘔吐を繰り返してぐったりだった。
なぜそうなってしまうのか、
私の気持ちの持ちよう?
日頃の行い?
それとも悪霊?
私が弱いから?
田舎暮らしの私は都会の人に酔ったの?
結果、「私はもっと強くならなきゃいけない」と戦ってきた。
単に、私は今のままではダメだと決めつけてきたようなもの。
ありのままの自分、受け入れてないよね。

あれから原因は複合的だとわかったけれど、
唯一、コレと言えるものがあるならそれは気圧の変化。

標高の高い長野から低地の東京へ向かう。
早朝バスで空腹からくる低血糖、乗り物酔い、エンパスやHSPなどの個性も関係しているし、更年期も関わっていると思う。
コーヒーを飲めば良くなると聞けば、
恵比寿に着いたら毎回、コーヒーを飲むように試みた。
思えば、その時点ですでに生あくびが出たり、胃のあたりがムカムカして、頭も若干重い。
午後になると酷い頭痛と吐き気に襲われる、それも毎回。
あれから数年、カフェインが効くことは度々あって、
どれも早い段階で頭痛の気配を感じて飲むようにしていた。
その場合にはコーヒーが美味しいと思えたように思う。
カフェインは効くが、すでに脳内の痛みの神経が過敏になっている場合には効果はないように思う、コーヒーを飲むタイミングがミソ。

今思い出しても、良く通ったなと、我ながら思う。




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