6月, つぶやく, 留め帳:人はそう簡単には変わらないということを、私を知る人たちはひしひしと感じているに違いない

畑の野菜は小松菜、二十日大根、香り系としてルッコラ、パセリという顔ぶれ。
どれもこれも少なすぎだということに気がついた。
あっという間に食べてしまうのは計算できてないから。
プランターじゃないのだから、畑なんだから、種をもっと蒔いていいのに。
計算できないというより、段取りが悪すぎるんだ。
こういうことは畑作業だけに限らないから、
いろんな場面で私の要領の悪さに気づいている人は多いんだろうな。
人生でこんな私を心配して叱咤したのは母親くらい。
本当に心配してたんだな。
私だって、こんな娘がいたら心配だもん。

こんな私をいつも温かく見守ってくれたり、いや、呆れてほっておいてくれる家族や友だちには感謝してる。
怒られるのがホントに苦手。
スーパーで子どもが叱られているのを見るのもすごくすごく苦手。
お笑いタレントの芸風も苦手なものが多くて笑えないし、
だから基本的にはテレビは苦手、ニュースも選べない。

少し前はウド、今は畑のフキが食べ頃で、ワラビもいただいたりして山菜が美味しい季節。
深さんから届く山菜は丁寧に食べやすいように切り揃えてあるので、そんなに手間もかけずに食卓に並べることができる。
この苦味は好きだけど、「いただくだけ」の庭の山菜はともすれば食べ過ぎてしまうため、ちゃんとアク抜きをして食べる。
深さんが、フキが食べごろだから好きなだけ採ってきて食べてと再三声をかけてもらっているのに、ここでも私は段取りが悪いのだ。
朝、フキの収穫に畑に行って他のことに気を取られて忘れてしまうなんてしょっ中だから(笑)
フキも大きくなりすぎると繊維が硬くなるから手間がかかるので、丁度いい太さのフキを深さんが届けてくれるというわけ。

人はそう簡単には変わらないということを、
私を知る人たちはひしひしと感じているに違いない。






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