5月, オトナの庭遊び, 留め帳:雨上がりを待って、かぼちゃと白エゴマの種まき

ちびちびかあさん、ここに何かいるとわかると飽きもせずずっと見張ってる。
気長にずっと。

長い間ほったらかしにしていた山の上にある畑。
ある年は機械で耕し、ある年はハーブを、
手間がなくてほったらかしにした年もあった。
夏野菜の苗は野生動物に食い荒らされて全滅。

春には草を刈るので、
その時の状況で「オトナの庭遊び場」になる。
ほったらかしの年でも、梅と桑と柿とブルーベリーの木には実がつく。
野生のキクイモは毎年「いただくだけ」の手間なし食材で、
食糧難になった時の非常食。
草の間にはイチゴがランナーを伸ばしているし、
ハッカも広がりを見せているし、
5,6種類のハーブも大きな株になって新芽を出している。
毎日、パソコンに向かって仕事をしているケンは、
電磁波をアースする場として土いじり。
作物が出来るかどうかよりも、オンオフのスイッチを切り替える意味でもケンには土いじりをやってもらいたいと思っている。
オトナの庭遊び場というより「オトンの庭遊び場」

地を這うかぼちゃは広い場所が必要。
夏野菜の中には交配する野菜もあるので、単独で高地に蒔いた。
他にも白エゴマはシソ科と交配するし、上の山の野生動物の食害もないそうだから蒔くことにした。
もしもの場合に備えて家でもポットに苗作りをしてみようと思う。



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