5月, つぶやく, 留め帳:特別じゃない日の特別。

5月は端午の節句に母の日、ハレの日とケの日を意識せざるをえない5月もそろそろ終わり。二十四節気は小満すぎてそろそろ梅雨にかかる。
普通は6月1日が衣替えというのに、昨日の暑さでは1日まで待てない。
夏物のケースから引っ張り出して着替えた。
体が気だるいのは多分、気枯れ。
私には6月末の夏越の祓いは大晦日と同じくらい大切になりつつある。

日中は気温がグーンと上がって、朝夕はひんやりする。
果物や冷たいもので体を冷やしたその日の夕方になって、
柔軟性をなくした思考が攻撃モードに入ったり、
別パターンも至るところで起きて、
一歩外に出たら不快のオーラを帯びた人がわんさかいる。
危険回避のためにも、特別じゃない日の特別を企画しよう。
自分の目に映るもの、触るもの、関わるものすべてに「ありがとう」と言ってみる。スペシャルでなくていい。
自分の現実に現れているすべてに感謝する。

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