5月, オトナの庭遊び, 留め帳:それはもうシンデレラストーリーのようで、宝塚のエンディングのようで。

昨日の雨で定植日和。買ってきた苗を定植していく。
ズッキーニ、ゴーヤ、サトイモ、ピーマン、セロリ。
畑のあちらこちらに昨年のこぼれ豆が芽を出して、
これこそ「いただくだけ」の自然農の精神、自然に感謝。
雨が降れば土の庭はぬかってしまうし、
うちの庭も高低の庭で雨が降れば土は下方へと流れてしまう。
歩くところに置石をして、間に根を張る草を植えた。
雪が降れば長靴で歩くところも、これからの季節は一斉に草花が咲く。
コンクリートで固めてしまうのは絶対に嫌。
だって土でさえあれば、その場所は生産の場となる。
生き物が働き場所を見つけて、多様性の生物がそれぞれの仕事をする、素敵。

4月に種まき用ポットに蒔いた野菜種は芽を出さず、そのままになっていたのがもったいなくて、地温が25度を過ぎた頃に残っていたハーブの種を蒔いた。
ところが、失敗と思っていた4月に蒔いた野菜種がハーブの小さな芽の間からニョキニョキと芽を出してびっくり。
生きてたんだ!
お待たせーっ!とピースした双葉になって歌姫みたいに現れた。
それはもうシンデレラストーリーのように、宝塚のエンディングのように派手な登場だった、唖然。

信じられることが増えるって幸せなこと。


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