5月, つぶやく, 留め帳:春の低気圧不調

不調がやってきた。
忙しかったという自覚はあっても、体調不良にならない事もあるし、今回のように寝込んでしまうような偏頭痛に襲われる時もある。
頭痛と吐き気が続く偏頭痛というやつは、さきに「さまざまな条件」が起こっていて、私の場合は雨降り2日前にやってくることがわかっている。
さまざまな条件の中には「何かをやりおえたとき」というのがあって、土日に偏頭痛に見舞われる人は仕事から解放されて起こるらしい。
私もそれに似ていて、何かをやり終えた後に低気圧が重なって起きてる。
ワインがよくないとか、コーヒーがよくないとか、いろんな説はあるけれど、原因はひとつでなくていくつか重なっているのだと思う。
偏頭痛は吐き気を併発するのが特徴で三半規管が弱い人がかかりやすいらしい。
確かに私は乗り物酔いをする。
丸一日、音と光を遮って過ごした。
どんなものも刺激となってしまうから。
偏頭痛の薬を飲むならば早めに飲まないと効かない。
寝込んでしまう時になっては効かないのだ。
私は「どうしても休めないとき」のために薬は飲まずに寝て過ごす。
吐き気は水も受け付けないので、これまでに二度ほど脱水になって病院で点滴をしたことがあるけれど、その時はインフルが誘発した偏頭痛だった。
今回は以前ほどではなく、ゼリーを口にした。

春のデトックスは恒例で、できれば自分のチカラで排泄してしまいたい。
環境が変化して現代はデトックスも強烈になっているとしたらつらいが仕方がない。

今朝は玄米粥を炊いた。
2日ぶりに口にするごはん、
重湯がとても美味しくて梅干しを添えておかわりした。
昨日は夫が近くのスーパーで食べやすいものを用意してくれたけど、
やっぱりうちで作ったものは美味しい。
玄米を炊く間に切り干し大根の煮物とお味噌汁を作った。
まだ抜けきっていないものが体に残っているけど、
自分で作ったマクロビオティック料理が美味しいと思えるってことはカラダは生きる気満々なんだなと、笑った。
体が起こすことはすべて生きる気満々の証だなと、自分の体を信じられたら、その人はとても強いのだと、つくづく思う。


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