5月, つぶやく, 留め帳:令和の10連休はおうちでゆっくりが7割、私も7割派。

新元号が始まって令和フェアなる商品が並ぶ。2019年、2度目のお正月みたい。
平成を振り返ると、東日本大震災を振り返ることになる。
福島の今をネットで知ることができるが、収束には程遠い。
放射能によって汚染された環境がもともとあった自然に戻るために膨大な時間と、膨大な人の人生が費やされると思うと原発を必要としない社会にしていくことを日本に住む私たちが強く願わねばと、思った。
子供たちの健康被害もこれから徐々に知る事になるだろう。
その時、原発を推進してきた大人はもういない。
その時代は今の価値観はぶっ壊れているはず。
新元号には今を断ち切る大きな決断のような、強い意志を感じている。

私は日本が好き。今という時代は日本人がいちばん日本人らしくない時代らしい。白黒はっきりしない国民性と言われるけれど、それは違う。
日本語という日本文化とリンクした言葉の意味は深く、食文化などにもリンクするほどに多次元、多層に及ぶ系列を表しているのだから。
これを理解できる日本人が私はとても好きだ。言葉は文化。

平成の世界のニュース、戦争の裏側はうんざりするほど見たし聞いた。
裏で手を引く大国はいつの時代も同じような手はずで戦争を起こす戦争屋。
地政学を知れば、この戦争がなぜ起きたのか、得をするのはどの国かでばっちり世界の力の縮図が見えてくる。
ここまで解りやすい縮図を見せられていながら、
堂々と平和を語る悪魔め!
そんなだから平和が本来の意味を失って悪になっていく、まさしくそれが平成。
令和は宇宙の命令による「平和」
日本人は地球ではじめて宇宙市民に名乗りを上げた民族ということだなと、
私は妄想する。
世界中の共通言語が日本語になればいいのに、とも思う。



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