4月, オトナの庭遊び, つぶやく, 留め帳:とうもろこし畑の雑草「コーンサラダ」の種まき

雨が近い。
オミナエシ科の一年草でマーシュとも呼ばれる「コーンサラダ」の種を蒔く。
冬のレタスと呼ばれているそうだから、なんとなくあっさりとアクのない雑草かなと思う。
とうもろこし畑の雑草だったことが「コーンサラダ」の由来。
米粒ほどの小さな種を土に下ろす時、
自分が命の発露に関わっていることが嬉しくなる。
種まきはいつの時もそうだ。
種まく喜びだけが浮かび上がる。
命の発露に人が関わることは限られていて、
自分にできる数少ない中でも、
自然が静かにやっていることを邪魔しないことが私のやるべきこと。
これがいちばん難しいことなんだけどね。

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