3月, つぶやく, 留め帳:誕生の春に弥栄祝う感謝

穏やかな春に生まれたんだなと思う一方で私はハートが硬い。
この世界は硬くなったハートの人がすごく多い。
そういう人は目立たないし、目立つのも好きじゃない。
全ての人が持ってる能力やセンスが発光する最初の点みたいなものは凝縮された光の点になっていて、はじまりのはじまりの意識は弥栄の意。
それを持っていると、
この世界で直面する現象に触れたときの感情にすごく敏感になる。
保身のためなのか、弥栄なのかと敏感になる。
分離された個人はそもそも妄想なので、
全体から飛び出したユニークな経験が起きているだけなんだけど、
ほとんどの人は分離された個人の至らなさを恥じるたり、その不快さを避けるために感情にフタをしたり、相手を責めて自分の正当性を保つ。
恥じてる自分も、正当性を証明したい自分も、
そもそも自分が「自分」だと思い込んでいる自分は存在していない。
もしも存在しているとしか思えなくても大丈夫、すべて受け入れられているし、大きな愛で包まれているから。
唯一、存在を感じる体験は、
今ここで起きてくる現象を経験するあなた、そして私。
経験と存在は分けることができないから経験=あなた、そして私というわけ。

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