3月, つぶやく, 留め帳:春分彼岸中日満月

太陽ー地球ー月の並び、満月。
夕ご飯の後で、家族がみんなそれぞれの部屋へと帰った後、満月の月明かりが恋しくて窓を開け放して掃除。
マントラと満月の夜。
掃除を終えたら、
パックしながら少しだけ残ってたワインを炭酸水で割って飲む。
泡が海の生物の吐息みたい。単細胞生物だった頃の記憶。
心臓の鼓動、呼吸。
失敗写真を眺めながら、
地球上の生物が「世界」だと思っているものが生命の数だけあるなら、
月をこんな風にとらえている生命もあるかも、と思う。
世界を、自分が見ている世界を限定したらもったいないな。
oshoは言う。

「あなたは経験そのものだ」

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