春の陽気を吸い込んでいく季節。
たまに夜更かしもいいけれど、この陽気を体に取り込むために早起きを。

たくさんご参加いただいて賑やかな会。
集まれば、限られた時間の中で大きなテーマに対して様々な思いをシェアできる。補ってもらったり、補ったり、といった循環は勝手に起きる。
年に何度か少人数のおそうじの会もあるけれど、それはそれで個人と深くつながることができる機会として訪れる。
お寺といえば宗派があって、葬儀の時くらいしかご縁がないように感じていた。
和尚さんは一般人が気軽に相談できるような方ではないというイメージ。
おそうじの会は曹洞宗の正眼院で行っているのですが、
和尚さんもおクリさんも、それはそれは柔らかく、いつでも門が開いてます。
すなわちハートが開いています。
それは、個人としての自分が溶けこんでしまうような感覚で。
ノンデュアリティという真実を体験したい私の自我に、「それは違います」を繰り返し体験をさせてくれます(笑)

宇宙の法則の現れは、地球上の温帯地域日本では自然が繰り広げる四季の変化。
そういう意味で、旬の野菜を使ったマクロビオティックの食事は、
健康にいいのはもちろんですが、深く見ていくと自然そのものに近づく食事です。食事を変えるところから派生的に起きてくる欲求は衣食住へ赴きます。
春はデトックスが大きい季節で、冬の間に溜まったものは、多くは脂肪に溜められたものは春の食材が排泄のお手伝いをしてくれます。
苦味のある野草、ふきのとうの苦み、なばななども。
酸味のあるもの、発酵食品なども摂り入れたい。

関連リンク