12月, つぶやく, 留め帳:夏に残った麦茶も煮出せば穀物コーヒーになりますよ。

師走に入るといつも思う特別な月日。
今年はクリスマスも大掃除も意味合いが違ってきて、
Christmasなどは子どもが大きくなった今はサンタもプレゼントも意味をなさなくなって、年末までのカウントダウンみたいな意味合いになる。
それよりも12月は特別。
容易に振り返ることができるし、振り返れば見えてくる過去の新しい解釈。

チコリコーヒーはカフェインフリー。
有名なカフェのこだわりの珈琲にある「チェリーとジャスミンの花の香りが・・」のような詩的な表現は実際には実感するのが難しいけれど、もしもチコリコーヒーを詩的に表してみたら「12月の青空に高くそびえるすすきのような清々しさとりんごの甘酸っぱさと土鍋の底の玄米おこげの滋味を含んだ・・」という感じか。
玄米おこげって、そのまんまぢゃないか・・
夏に残った麦茶も煮出せば穀物コーヒーになりますよ。

関連リンク