11月, つぶやく, 留め帳:太陽を追う

床暖房に高気密住宅、様変わりした住宅事情に驚くばかりですが、
普通に暮らしてて、太陽を追いかける暮らしというのは本当に気持ちがいい。
それは太陽があたる場所にジプシーのごとく移動する生活。
これはまあなんと気持ちのいいことか。
朝起きて、今日はどこで過ごそうかとわくわくする。
カゴに必要なものを入れてイスのある場所へ。
文具も付箋も思いつきノートも、やらないことノート(todoの逆)、水筒、ひざ掛けを持って心地のいい場所を見つける。

南側にある廊下は離れをつなぐ廊下ですが、
そこを通らなくても玄関から回れば離れに行くことができるので、
畳を縦に並べたような南側廊下は本棚で塞いで小さな個室のように仕切っている。本をじっくり読みたい時のために小さなソファを置いて、干し野菜などはカーテンレールに吊るして乾燥スペースにもなる。
昨日はネコの大ちゃんがソファに寝そべる場所となり、
ちょうど私は留守にしていたのでダイちゃんに譲りましたが、
もし私が家にいたらソファを半分に分けて過ごすことになったはず。
太陽のあたる場所は、どんな時も、いつの私も帰る場所。

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