11月, マクロビオティック:カムカム鍋

カムカム鍋は土鍋で、圧力鍋の中に入れて玄米を炊くものです。
マクロビオティックで炊く玄米の中で、中庸のエネルギーの調理法。
土鍋の圧力鍋はありませんので、
金属製の圧力鍋で炊く玄米のパッキンのゴムのにおいや、金属が気になる方にはおすすめです。そう言うわたしもそのひとり。
もち米種でないうちの玄米は炊くとさらっとしていて食べやすいです。
においも気になりません。
私は硬めに炊いてしっかりと噛める玄米として食べています。
昭和54年に開発されたカムカム鍋ですが、直接圧力鍋で炊いた玄米よりも断然噛めます。付属のレシピは水が少なめでなのでカムカム鍋の意図は噛める玄米ということでしょうね。ネーミングにも「噛むこと」の大切さが宿っています。

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