11月, つぶやく, 留め帳:わたし流うさと服

これまで私が出会ったうさと服を着てる人で強烈に印象に残っている人。
初めてうさと展に行った時、若い男性が真剣に服を見てた。
わたし、背が高く細い男性の着古したうさと服に一瞬で恋した。
お店に並んでいるうさと服の鮮やかさよりも、着古したうさと服。
何度も洗濯して柔らかくなったうさとの綿生地が、その人の人生と寄り添っていて、素敵だなと感じた。
うさと展に行く時、着古したうさと服とスニーカーのいつもどおりの私。
着飾らないのがわたし流(笑)
洋服を何度も試着するのでノーメイクも基本。

何年もうさとを着ているけれど、その時のトキメキは忘れない。
ライブ用というのが目的だったうさと服も、今は違う。
私の楽しい人生の相棒、衣食住の「衣」の柱。
自分の人生は自分で決められるというような強いメッセージはブランドのコンセプトとしてよく使われるよね、
強そうなモデルさんを起用してイメージされてる。
手織りと草木染めのうさと服の強さは何といっても柔軟な強さ。
それは強靭な、自分を守るというような硬さはなくて、強さにも固執してない。
着せられてるうさと服ではなく、どんな時でも、いくつになっても寄り添ってくれるうさと服。

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