11月, つぶやく, 留め帳:キャベツ湿布を医学的に?

キャベツ湿布が話題にだっているようでなので私が今思っていることをつぶやいておこう。
まず、医学的に証明されていないというのは、その人の信じている世界を表しているので医学の道を学んできた方には「キャベツ湿布、なにそれ?」となるでしょう、そりゃそうでしょ、当たり前です。
キャベツは野菜で煮込んでも炒めてもらおいしいし食べでがあって経済的。キャベジンという薬があるくらいだから胃にもいいに決まってるなと。
しかし、キャベツの色、形、匂い、生育の状態、産地、季節・・いろんな要素を見ている人たちには「キャベツ」が出来上がるまでの様々な自然界の状態を見ているので医学の目とは全く違う。
医学が発達した現代でもわからないことだらけの人間のカラダ。
もう少し謙虚な非難もあろうにと思うのは私だけだろうか。
戦闘態勢に出るのには、その人の環境によるものが大きので排他的であるのはその人の責任ではないからね。
キャベツ湿布をするようにと助言した人は様々なキャベツの個性を話していただろうか。乳腺炎になった人は「なぜキャベツが良いのか」を問いただろうか。
盲信してはいけないのだ。
選択肢がいくつかある中で、自分に合ったものを選択するだけのこと。
ちなみに私は絶対にキャベツだ。
その前に、乳腺が詰まる原因を断つ。その上でキャベツだ。キャベツに副作用はない。

キャベツだけに留まらず、インドの伝統的医学アーユルヴェーダは医学だけではなく知恵や哲学を含んだものだ。様々な民間療法にも知恵や哲学がある。医学的にという狭い世界で、この地球や宇宙の法則を全て分かったつもりでいる医師ばかりでないことを願うばかり。

穀物を悪者のように扱って、肉食を進める専門家もいるらしいけれど、自分ひとりか、全世界の数割の人だけに通用する健康法を選択する判断力は低いとしか言いようがない。
健康は人間に当たり前に与えられたものという場所から人生始めたら、穀物も草も野菜も木の実も、全ては感謝することばかり。
人間は「食べて出す」を繰り返す。日々の食生活を正すことで本来は病気にはならない。不快も快感もごまかさず(依存性のある食べ物をとらず)探る時のモノサシがマクロビオティックの陰陽だ。民間療法も今の医学も対処療法、対処をしつつ食生活を見直すこと。
病気になった時、すでにカラダは良い方向に向かっている。

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