10月, オトナの庭遊び, 留め帳:小松菜の種を降ろす

リースにするムラサキシキブ。
紫の小さな実はこぼれやすいけれど、色がきれいなままドライにできるので、お正月のリースに南天と合わせて重宝する。

今朝、深さんの畑では葉物が間引きするほどに大きくなっている。
夏の疲れとか、言い訳多くやりすごしていたものだから、
小松菜を蒔くのが遅れてしまった。
まずは畑の枯れ草。
気になるし、気持ちのいい秋晴れだし、気分もいいので鼻歌歌いながら草刈りしたりと畑の整理。2日かかると思っていた畑仕事を終えることができた。
太陽に当たると充電するってホントだなー、
中でも太陽と土の組み合わせは最強で、
フリーエネルギーで動かされているみたいだ。
食べ物は必要だけど、本当は食べ物の全体性のエネルギーがうちらを動かしているんじゃない?
危険なものを体に入れるのを防ぐ役割としての苦味や渋み、脳をリラックスする甘みとか感じるセンサーつけたんじゃない?
食べ物の全体性こそうちらを動かしてるんじゃないの?とか。
たぶん、ムツカシくてややこしい世界を見ている人には私はアホっぽい(笑)
それでもいいのだ。
それでいいのだ。
バカボンのパパは本当にすごいなと、行き着くところがソコだったりする。

 

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