10月, オトナの庭遊び, 留め帳:植物はいつも私たちのチカラになりたいと思っている

夏野菜も枯れはじめた。
秋の庭の果物は柿とキウイ。
鈴なりになった庭の果物は冬の楽しみ、干したり漬けたり。
黄色くなってきた木々は水分を根元に蓄えて冬の準備をしている。
こんな天気のよい日はお芋を干したり、野菜を漬け込んだり、コタツを出したり大忙し。
冷えとりを8年も続けてきて、なぜか今年は裸足で歩いても冷えないのは、結局のところは食物なんだなと実感する、実践弁証法。

エディブルフラワー、ナスタチウム。
園芸店で購入した苗では種をつけなかったので、今年はオーガックの種を購入。
種がつき始めました!
この花は食べられるので、サラダのトッピングにすると華やか。
葉っぱはピリッとした辛味があって意外と美味しい。
常食にはしないけれどアクセントにはなる。

セントジョーンズワートはお茶に。

ウインターサボリーは冬のサラダ。
冬はビニールテントをかけておく。

ヒソップは畑のいたるところに点在しているのは、私が大好きだから。

植物はいつも私たちのチカラになりたいと思っている。
必要ならばいつでもという波動を持って。
人間の母なるものは植物。
その植物を育むものは大地、私たちのおばあちゃん。

 

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