桜沢如一著「東洋医学の哲学」最高判断力の書は何度も読み返している本。
ブラックジョークとも、禁止用語というような言葉の数々に悪意はない。
毎回思うのだけれど、どんな言葉で書かれていても、その裏側にある愛が読み取れるので嫌な気持ちになることはないし気にならない。

今、豊かな日本というイメージはない。
数年後すら予測できない未来を生きている私たちに東洋の哲学は大きなヒントになる。東洋の哲学は宇宙の法だから。
多くが人間の正体を知らないまま、操作された情報に流されているように感じる。インターネットやスマホが暮らしを大きく変えたけれど、結局のところ操作され管理されているとしか思えない。
永遠の幸せとは程遠い。
地球という三次元の楽しみは物質的な豊かさもアリだけど、
センチメンタルな感情論も十分楽しんだ。
そろそろ宇宙の秩序に変えていく時。
桜沢如一先生言うところの「真生活法」は新しいものではない。
これまでも様々に分化されて、様々な言語で、様々な人たちが自分の言葉で本にしたり説いたりしているけれど、「人間の正体」を知らない限り応用がきかないと思うのだ。
個別の体験を通して体得していくためには応用できなければ意味がない。

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