9月, つぶやく, 留め帳:冬仕度

そろそろ朝に夕に暖が欲しい日もあるので冬仕度。
猫たちは待ってました!とばかりにごろごろと寝てるし、
暖かくした部屋のしつらえは家族にとっても安らぐ空間。
私は幸せだなと思う。
専業主婦って、外国では全くダメダメな女性と認識されてるし、家でゴロゴロしてるイメージがあるんだけど、私の中では違った概念。
仕事を持ってキャリアを積んでいく人生も、
家を固めなす人生も、
周りの誰かを、社会を、世界を幸せにすることが起きていれば同じすばらしさ。
どちらも保身であるなら残念だなと思う。

四季を感じる暮らし、環境にあった暮らしが落とし込んである暦は大切。
専業主婦の師は田畑であり、庭の果実であり、今育てているハーブたちだから。
それらを生かす大地も、太陽が消えた後の光を授けてくれる月や星たちも、水も太陽も、すべてに感謝が自然と起こる日常が大前提で専業主婦。
マクロビオティックを学んで7年。
5年くらいまでは本当に身心ともに不調ばかりで、このまま続けていいのかと思ったこともあった。7年経った今でも食べ物には敏感だ。そのたび驚く。

冬仕度。
自分と向き合う季節。
ゆっくりと日々を過ごし、夫や家族との時間も多くなる。

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