9月, つぶやく:上部頸椎カイロプラティック1

初めてのカイロプラティック後の様子を覚え書きとして書いておこう。

不調というものには個人差があって、苦痛の度合いも個人差がある。
不調は性格と混同されやすいので、不調とも思っていない人が多い。
ネガティブさも、不甲斐なさも、実は不調の枠に入れてみると、
健康とは何かという概念自体が違ってくるし、生きることも幸せも全ての概念がひっくり返るなぁと思っていた。
ベストなタイミングで小耳にはさんだのは”お導きがあって”ということにしておこう。予約を入れて上部頸椎カイロプラティックを受けた。

待合室で問診票に記載しながら、宇宙の理に背かずマクロビオティックを理解して生活に落とし込んでいたら毎日が至福なのだが、
生き生きとした毎日が過ごせていない日があるのはなぜか、と考える。
月の相だったり、ストレスだったり、更年期障害かもしれないと思っていたけれど、それは体質や性格、日々の対人関係だと気にも止めていなかったか・・と問う。そんな日が1日として訪れることのないように、それがこれからの目標だなと思う。
そんなことができるわけないと、思えない。
上部頸椎カイロプラティックの考えにピピーンとハマったから。
私が自分で作り出した不調は私の自然治癒力で回復させる、ということだ。
歪みが起こす不調、それは脳の指令が隅々まで届いていないということ。

次回へ続く。

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