9月, つぶやく, 留め帳:秋晴れの一呼吸

ベッドに大きなクッションを置いてごろんとすれば、今日の秋空ひとりじめ。
ご先祖様が残してくれたナツメの実が色づいてきて、
もう少し枝が伸びてきたらベランダからもぎ取れそう。
いつもはこうなる前に夫が剪定するんだけど。
どうか、このまま大きくなりますように。

すーっと伸びた雲は筆で書いたみたい。
書こうとしたわけではなく、自然に生まれた産物。
自然の創り出す風景はいつまでも見ていたい。
そうも言ってられないけれど。
ご近所のぶどう農家さんからいただいたぶどうをほうばりながら、
こんなに幸せでいいのかなと、思う。

私はいい人になりたいわけじゃなくて、
幸せな人になりたいんだってことがわかった。

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