9月, マクロビオティック:植物性たんぱく質

大豆はやわらかいたんぱく質、肉はかたいたんぱく質、どちらもたんぱく質には違いありませんが、陰陽調和するためにはやわらかいたんぱく質。

■コーフー・セイタン
小麦のグルテンを取り出したものをコーフー、セイタンと呼びます。
セイタンは桜沢如一先生が考案したものです。
コーフーは味のついていないもの、セイタンは濃い醤油味で瓶詰めになっています。グルテンは植物性たんぱく質。
肉のような食感でボリューム感があり満足感があります。
動物性たんぱく質の代わりに精進料理としても使われる麩の一種と考えてください。長生堂さんのコーフーがおすすめです。

■車麩の下ごしらえ
小麦のグルテン、たんぱく質。
昆布しいたけ出汁、みりん、しょうゆ、男性の場合は塩ひとつまみ、10分煮て冷ましておく。カツにしたり照り焼きにしたりします。

■テンペ
白カビ発酵の大豆製品。大豆のカマンベールを呼ばれています。
大豆は油分が多く、発酵させたほうが消化がよいのです。
動物性食品を食べない人に多い貧血はビタミンB12不足と言われます。大豆の発酵食品を食べるようにしましょう。ビタミンB12は造血の働きもします。

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