9月, つぶやく, 留め帳:至福の泉

いろんな悩みはじつは妄想。
じつは妄想だってことに気づくためには「この世界」がどんなふうにできているかってことを知れば解決する。
環境と食べ物でできたオバケが人間。
「自分に起きたこと」を何と紐付けするかは基本自由なんだけど、
悩みは自分の欠点とか、不甲斐なさとかと紐付けするけど、それは苦しくなるでしょ。脳は楽チンしたいから、誰かのせいにしたりする。
自己肯定感は生きていくための命と直結している快感だから。
成し遂げるとか、成功体験とか。
私はそういうものに興味がなくなったけど、自己肯定感はこれまで以上に大切だと思っているの。
それはボランティアをするとか、誰かのために生きるとか、そういうものとは無関係のもので深く自分とつながるといつも湧き出てる泉みたいなもの。
認めてもらう必要もなければ、SNSで拡散するものでもないのはみんなもっているものだから。当たり前すぎて誰も気に留めていないんだろうな。

 

 

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