8月, オトナの庭遊び, 留め帳:8月の終わりの庭

猛暑のおかげで蚊の発生が抑えられていたけれど、ここに来て復活した様子。
こちらも完全防備といこう。
今年の夏は猛暑と言えど、いつものような疲れは感じない。
好きなことばかりしているせいか(笑)
猫みたいにヒンヤリする床に大の字に寝転んだり、今日は汗をかくのだ!と畑で草刈りしたり、ケチャップや白だしなどの手作り調味料を作ったり、初めてのレシピに挑戦して失敗したり、いつもよりもうーんと自分の好きな事、自分のやりたい事をして過ごした。
誰とも会わないのは人が嫌いと言うわけではない事にも気づいたり、ライブをしない事は歌が嫌いだからというわけでない事にも気づいたりして、2018年は人生を振り返った時にブループリントが変わった事を、たぶん一番実感出来る年になっているんだろうな。
リセットするタイミングは小さなものから大きなものまで準備されているんだなと思う。今年は大きなタイミングというわけで。
気づいたことを言葉にすると、誤解されそう。
私の立ち位置は反感を招くことになりそうだから自分の日記に書き留めておく。
私の好きな方法で表現していこう。
それが私の人生だと、すべて信じていいところに立っている。

8月の終わりの畑。
湿り気のある土と暑さで庭のハーブは一気に成長が進んで、残り少ない信州の夏をエンジョイしているみたい。
思えば少雨の7月、小さな苗の中には枯れてしまったものもあったけれど、一株でも耐えて残ったハーブに夢を託した苗があったことを感じてしまう。
私の頭のシナプスはいつも影の部分で連想するようにできているみたい(笑)
そのストーリーは魂の目的に重なるからだと思う。

ウインターサボリー:株らしくなってきた

おかひじきは花を付けた。こぼれ種から発芽できるまで見届けたい

タラゴンビネガーの香り、今年からは我が家の夏の風物詩になる

ディルの花、かわいいです。

コモンセージ

ヒソップの花には蝶が集まってくるって本当だった。
いつもヒソップの回りに色とりどりの蝶々がいる。
畑のいたるところにヒソップを増やしたいのは妖精の休憩所だから。

サラダバーネット

ホーリーバジルの花

あー今日もいい日だ!と言ったら
シッポで「いいね!」返してくれたちびちびかあさん。

 

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