8月, つぶやく, 留め帳:秋の暦と覚え書き

火の見櫓、よくよく見れば御神輿みたい。
いつの時代から始まった慣例なのかわからないけれど、
毎月1日の朝6時に鐘がなる。
神輿のような屋根に気づいてからは鐘の音で町が浄化されるてる感あり。
同じ日、主が神棚の塩と米を家の四方八方にまいて祓う。
1のつく日は、そもそもそういう日。
1という数字を見ると祓いを連想するのは、そういうことだったのか。

夏土用が終わって秋の暦なった。
「暦の上では」であって、まだまだ猛暑は続く。
うちの畑では小さいながら夏の大根も収穫できた。
辛い夏大根は麺類のお供に、わさびの代わりにもなる。

お盆近し、天ぷらの出番。
油は貴重なものだったんだろうなと、野菜の天ぷらはご馳走だった。
夏、オリーブオイルの出番は多い。
油は食品から抽出したものなので全体食ではないから取りすぎに注意。
ごまやナッツを使って油の摂りすぎに注意する。
ごまペーストはコクがあって美味しいけれどスプーン一杯のゴマペーストをゴマに換算するとすごい量になるからね、こちらも摂りすぎに注意。
天ぷらは菜種油で。
キャノーラ油という名前が付いていたら遺伝子組換え注意。

台風も頻繁にやってくる。
これまでとは違った進路でやってくる台風に、何年かぶりにテレビを設置。
朝と夕方のニュースで進路を確認する。
つけたままにしておくと、テレビはイライラの元。
バラエティ番組も何が面白いのか、私にはさっぱりわからない。
ワイドショーは突っ込みどころ満載で、この世界は一体何?

そろそろ始動の時。
頑張らないけど止めない歌。
何でも知っているから何でもできなかった歌。

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