7月, つぶやく, 留め帳:7/25時間を外した日

昨日、KAJI HOUSEで時間を外した日であることを知った。
急遽、予定変更でGATAOナイト。
猫のマークのGATAOはポルトガルの微炭酸白ワインで、グラスをカンカンに冷やして飲むのがオススメ。
アルコール度はそんなに高くないし、さらっとした飲み口が水を飲んでるみたいだけど、私はさらに氷を入れて薄めて水に近くして飲むのが好き。
夕方、台所でガタオを飲みながら夕食を作るのが至福。
時間を外した日、うちの居間は自由。
ケンは花火とお城がデザインされた缶ビールを飲みながらご機嫌で地区のイベントの会議資料をまとめたり、チラシ作りをしている。
shoもまた花火がデザインされた酎ハイを飲みながらヘッドホンしてホラーゲーム、暑いんだもん、ホラーで涼しくなるのもいいな。
ケンとshoが交わす親子間の言葉のやり取りは温和なのでストレスがない。
家族だから、親だから、大人だからと、人の心に踏み込んで会話をする家族もあるでしょうけどうちはゴメンだな。
ずっと一緒にいる家族だからこそ個人を尊重した距離は必要というのがうち流。
近づいたり、少し離れたりして動きのある関係性から自然発生的に家族の彩りは生まれてくるのだなと思う。

朝起きてきたら、食べたものや飲んだものはきちんと片付けられている。
20日に土用入りで梅を干し始める。
天候がはっきりしなかった年に中途半端に干した梅干しも今年の暑さで帳消しにできそう。
夏野菜も干せば水分が飛んで味が濃くなる。
炒め物に使うつもりが私のおやつになっている。
夏休みの匂いを感じるのは、
長野の朝の涼しさが子どもの頃の7月半ばの気候と同じだからかも。
印刷された紙の匂いがどこからともなくしてくる・・・記憶ってすごいな。

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