7月, マクロビオティック:エアコンなしで猛暑を乗り切る

ダブちゃんはピアノの上のひんやりを求めてやってくる。

ああ暑いと口にしてキュウリやトマトをそのままいただく。
マクロビオティック実践者は暑さで負けることはないのだと、腰に手を当て豪快にキュウリを食べる、これ理想。

まずは肉食をやめる。
献立はシンプルなもの、さっと火を通すもの。
夏野菜の陰性で体が冷え始めるのを実感できたらしめたもの。
午後から夜にかけての暑さ対策はストレス対策も兼ねて「美味しい」と感じるものを食べる。ただし少食にすること。
水分は麦茶が美味しい。
炭酸飲料が飲みたいなら100%ストレート果汁ジュースを炭酸で割る。
アイスコーヒーが飲みたいならアイスたんぽぽコーヒーに。
猛暑で判断力が低下した夏は、「こちらの方がマシ」という判断をするか、いっそのこと、陰陽を手放してしまうのも一案。
美味しいと感じるなら、体に合っている。
これはエアコンのない家で過ごす私の暮らし。
もし家族に一日中エアコンのきいたところで仕事をして帰って来る人がいたら、猛暑の今年は相当冷えているはず。
夏は家族と言えど、それぞれ環境の違いは大きくなってしまうから。

朝の涼しいうちに1日の半分以上をこなしてしまえばしめたもの。
茹でておく、漬けておく、冷やしておく。
30分早起きしたら出来ることがある。

インドやタイの衣料は体を締め付けず、風通しの良いものばかり。
南国特有の派手な色合いも、活動的な夏にはおすすめ。
家の中だけでも、ボタンの付いていない民族ワンピで過ごそう。
南国の人たちは忙しくしていないよね。
ゆったりとのんびりと暮らしているのは、風土が作り上げている。
肩が大きく出ているワンピ姿の時に人が訪ねて来たら、玄関にカーディガンを置いておいて羽織れば大丈夫。

関連リンク