7月, オトナの庭遊び, 留め帳:天候が精神に及ぼすもの

昨夜の雨、今朝の曇り空、のち雨。
晴れ間はなし、曇り空と雨が交互にやってくる。
暑さで動けなかった祓いを取り戻す朝。
床を拭いた日の足裏の気持ち良さといったら何ものにも代えがたい。
数年前は冷えとりをしていて、夏でも絹と綿を何枚も履いていた。
食生活を徐々に変えていくと冷えすぎることがないので夏の素足は快適。
梅雨らしくない梅雨が終わって、洗濯物が乾かず困ったということもなく、いきなり夏になってしまったので体も、精神的にもついていけてなかったのかも。
どんどん気枯れ状態になっているのに、気付かない。
雨は祓い、祓っていただこう。

毎年参加するしている不動の滝での滝開き神事。
打ち合わせに標高1000mの旅館へ、その後でくるみ蕎麦を食べた。
山間をドライブして高地に行くと上着が欲しいくらいひんやり。

朝顔の中に5本のむらさきを見る。星のようにも見えて、五行にも。

雨で色鮮やか

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