7月, オトナの庭遊び, 留め帳:今日は何をさせていただこうか

昨日、夫は夜まで留守。
息子は暑さで夕食は軽くていいと言うので突如、時間ができた。
ギフトだ。
このところ気忙しくて読めていなかった本を読もむことにした。
小さな苗の夕方の水やりは大丈夫・・・大丈夫だろう・・と、中途半端に本を読み始めて読みふけってしまった。
今朝、暑さにやられた小さな苗を見て猛省。
本を読む、何かに夢中になると他のことへの注意力が散漫になってしまうから、私の場合は中途半端に夢中になるのは禁物。
でも不思議なことに読んだ本はこの状況を乗り越えられる内容で、それを実際に経験する土壌がすでに明朝(今朝)用意されていた。

豆を茹でたり、冷茶を準備したり、部屋の草花の水やりと、朝にフットワーク軽く家事ができるのは良い眠りがあったからで、良質の眠りのためには夕食や夕食後の過ごし方も関係してくる。
朝、サクサクと動けることは健康の印。
そして、朝に「今日は何をさせていただこうか」と自然に思えるなら心も充実している証拠だと、そう思う。

レースの花も終わってこぼれ種

羽を持つ虫、庭の天使たち。

ヤロウに止まったアンジュ

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