梅雨に降らぬと土用に降る。
今年は空梅雨、6/30に長野も梅雨明け。
7/20からの土用にどんな降り方をするのか、集中豪雨も今は当たり前の時代。
何が起きるか予測不能の時代に「一家にひとつ防災セット、ひとりにひとつの信仰心」心に置いておきたい。

三重県の椿大神社から長野に帰って、三重も暑いが長野も暑い。
昨日の暑さドカーンで今日は少し体が慣れたみたい。
でも無理は禁物。数ヶ月も続く夏の暑さを乗り切るためには暑い1日をいかに余裕で暮らすかにかかっていて、それは夏を乗り切るための秘訣。
開放感半端ない夏の拡散のエネルギーはずっと続けることは不可能。乗り切るために弾ける気持ちにブレーキをかけてくれるのは睡眠の質。
ベッドルームを整えるのも忘れない。
宮沢賢治の「アメニモマケズ」を真似て、「アレモコレモトヨクバラズ」は夏の暮らしの鉄則だ。

玄米もさっぱりと炊きたい。
食中毒予防も兼ねて梅干しの酸味を活かす。
玄米は土鍋で炊くとあっさり、梅干しを入れて炊くとさっぱり。
冷たい麺類にオカヒジキをのせたらシャキシャキがたまらん。
私はお蕎麦とオカヒジキを半々くらいでそばつゆでいただくのが好き。

種をつけた花、こぼれ種多し

二度目の開花、葉色は涼しげ、花色アンティーク

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