6月, オトナの庭遊び, 留め帳:「梅雨寒」でストーブ出動。

どんなに寒く感じても朝は窓を開ける。
深呼吸したいのは私だけではなくて、猫のダイちゃんも網戸越しに鼻をヒクヒクさせて外の気配を嗅ぐ。
確認したいことがあって通勤時間で混み合う中、図書館へ向かう。
本の整理期間で1週間ほど休館になっていた図書館は駐車場が満車。
短時間で借りると決めて駐車スペースの脇のスペースに止めて雨の中ダッシュ。

今日の雨は最高!だけど、
雨が降る前にカブの間引き菜を収穫してこないといけない。
そして、ルバーブの新芽についたアブラムシにはスプレーで勢い流してしまわないといけない。
ディルの小さな芽を確認、たぶん。

サラダバーネット、サボリーの芽も確認。
発芽率トップのヒソップは期待を裏切りません👏
誇り高き庭のハーブたち。
庭の可愛いハーブたちというよりも、根の張り方といい香りといい、これほどまでに種の記憶に迷いなく成長するものたちは勇気の象徴とでも呼びたい。
タイムはどう考えても優しい香りではなくて、やる気満々のはじけた香り。

収穫できる野菜が品薄になる季節にスプラウトは家で作れば簡単だ。
これからはなんでも発芽させるってもんだな。
スーパーのスプラウトはスポンジから切り離して食べるから一物全体食をしたい私には中途半端。種の殻も発芽促進剤とか気になるから洗い流すのに時間がかかって面倒。
家で発芽させれば訳ないですもん。

ここのところ、ケンケンとの会話は勝手口のリフォームについて。
勝手口は出入りの激しいところ。
収穫したものを置いておくし、車から降ろしたものもとりあえずここに。
分別ゴミ、長靴、工具箱など、暮らしの道具置き場がメイン。
大きな棚があるけれど高い棚には手が届かないために、日々の暮らしには必要ないけれどスペシャルな日に必要なものが置いてある。年に一度か二度の出番を待つ道具たち。
さらに床下収納があるけれど、深すぎて使いづらい。
義父母はここに漬物を入れておこうと考えたらしいが泥だらけの長靴で入るココに漬物は・・・一度も使っていない、使えない。

どう使いたいかを念入りに確認する。
床面積を広げて、使い道はカスタマイズができるようにした。
いろんなところに手をつけ始めてしまったから考えると頭がぐるぐるしてくる。
ぐるぐるして、ぐるぐるして、そうしているうちにいい案が浮かぶこともある。

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