6月, オトナの庭遊び, つぶやく, 留め帳:どの世界も奥が深いのです。

新しいことに挑戦するために少しづつ準備をしてきた。
正確には準備だとも思ったことはないのに、
なぜか「今だっ」と思った時に、それらがパズルを組み立てるように繋がる。
道具や種、そして畑だってやってくる。
やりたいと思っているのにできないことに理由はつかない。
できない自分に自信をなくすことが一番無意味。
反省も必要なし。
「その時」は、完全なその時になって訪れるから。
ピースがひとつひとつ集まってくると絵が見えてくる。
そこからは早い。
時に背中を押されて右足一歩出たら、左足が出ないわけにはいかないという原理でいつの間にかその場所に立ってるから。自分では右足一歩踏み出した記憶しかないってこともある。

ニラの先に芽を出すハーブ。
完全なその時を種が知っているのなら、私たちが知らないわけないじゃないの。

桑の木に身がわんさか。
桑の木はその昔、養蚕をしていた頃の名残り。
その頃を知る人はどんどん少なくなるけれど、地域と家族の歴史を知っている木々。

桑の実わんさか。
適度に甘く、甘すぎないのは桑の種類かもしれない。
酵母液にしてパンを焼く。
桑の葉茶にもできる。

 

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