6月, オトナの庭遊び, 留め帳:一粒万倍日の種まき

一粒万倍日に種をまく。
夏野菜は義母も夫もそれぞれのやり方で準備が整った。
オーガニックのハーブが近場で手に入らないのだから自分で種から育てるしかないという理由でネットで調べながら聞きながらの試行錯誤。
こんなときには縁起だってかつぎます。
神さまにもお願いします。
「どうか、芽が出ますように」
芽が出れば、
「どうか育ちますように」

木が生い茂って湿度が保たれている北側の玄関前の花壇。
目隠し的な役割の設計は蚊が多くて苦手な場所になってしまっていた。
ケンが枝をバッサリ、生垣の下の部分もバッサリと切ったら日が入ってきて、数種類のギボウシの葉の色があざやか。

これまで滅多に咲けなかった二輪草も咲き始めた。

庭のベランダを壊した年から、隠れていたこぼれタネから咲き始めたムシトリナデシコ。この辺りでは最近見かけなくなった花。

キョーレツな視線を感じる。同じ時間にやってくるぶうちゃん。

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