6月, オトナの庭遊び, 留め帳:夏の畑・私の場合

これまで、日光に当たるだけで疲れる私が畑に出るというとき、これまでとは違った段取りが必要だとわかった。
たとえば、汗をかく。当たり前のことだけですが一日に朝夕の二回、汗だくになるわけなので、衣類は効率的かつ労働に適したものをいろいろ考えるところから始まる。
農業女子のようにおしゃれな農作業服より、私ならモンペでしょ。
家の前の畑は可愛さもカッコよさも必要としないので優先するとしたら、衣食住の「衣」のカテゴリーに着手するとっかかりとしてモンペを作るところでしょうね。

今朝はヒソップを植え替え。
ワラワラと芽を出したヒソップ、どうしよう・・まさかの発芽率トップ種子。
と、とりあえずやってみよう、ということでいいのか悪いのかわからんが元気そうなのを移し替えてみた。
私の難解で大好きな本「スピリットとアロマテラピー」カブリエル・モージェイ著によると、ヒソップはヘブライ人がこのハーブを高く評価したらしい。ヒソップはヘブライ語で「聖なる薬草」を意味するezobに由来しているそうだ。
魂の浄化を担うヒソップ油はオーラを強めることによって浄化を達成する。

ホーリーバジルの種を蒔いてみる。
芽が出たらうれしいな。

キウィフルーツ、葡萄、クルミの木3本が絡まって?助け合って?踏み台にして?ジャングルになっている。
そこに柳の木まで絡もうとしている。
鳩小屋で隠れていて私は気づかなかったけれど、これからは枝を切りそろえて風通りを良くしてあげたい。
クルミの木には毛虫がつく。
朝夕は高枝切り鋏で毛虫対峙がおしごと。
これまでだったら毛虫を見ただけでぎゃーでしたが、そうも言っとられん。
イエローがかった緑色に日光があたるとキラキラ光る産毛をまとった毛虫さん。
昔は今ほど発生しなかったと言いますから、気候が変化したこともあるでしょうし。薬品を使うのは簡単ですが、とりあえず出来るところまで高枝切り鋏で付き合うことに。前日ブログ「庭は図書館」だとすると、この作業は「ウォーリーを探せ」だな。

毎年、出てくる山菜は貴重です。
コゴミ、行者にんにく、ミョウガ、フキ、ニラ、キクイモ・・

 

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