留め帳:夏至祭コンサートのお知らせをupしました。

KAJI HOUSE(小諸市)で、
夏至祭〜アルケミー・クリスタルボウル・ヒーリングコンサート〜をします。2018.6.21夏至祭コンサートは昼夜の二回公演、詳しくはこちらでご覧下さい。

数年来、夏至という特別な日に、
概念が作った言葉の波動では補いきれない細部に響きわたるクリスタルボウルのコンサートを企画しているKAJI HOUSEのKAJIさんとみきさん。
牧野持侑さん、KAJIさんとの夏至祭での共演は数年にわたっていて、どの年も本当にいい感じなんですよ、これが。
こう書きながら、これまでのことを思うだけでニヤけてきます。
ライブにアクシデントはつきものですけど、思いもよらぬ解決法でアクシデントに気づかれなかった時のニヤけぶりは、もーたまらんですわ。
りんご追分事件とか。
そんなことを乗り越えてきたメンバーであることもお伝えしておきます。

クリスタルボウルの癒しは、
前もって効果を調べるとか、何か起きることを期待するとかはしないほうがいいと思うなぁ、個人的には。
その知識が邪魔して自身の自然な反応を見過ごしてしまうかもしれないから。
誰かが感じた素晴らしいソレが自分の中に起きることを期待してしまうかも知れないから。素晴らしいソレらは語られる場合に、聴き心地の良い言葉で語られるので自分だけが特別な存在であることを匂わせるふしもある。
でも、はっきり言ってこの世界で特別でない存在などないですよ。
クリボーを唯一無二の自分だけの感じ方を、自分に起きることを全て受け入れる勇気を持った人を応援してくれる響きと言えば「スピリチュアルなのね」と一言で片付けられてしまいそうだけど、自分という存在のユニークさに自信をもつことはスピリチュアルでもないと思うけど。

ゴロンと寝転んで床から振動を感じる、座って瞑想、気持ちよくて本気で寝てしまう等、響きとの向き合い方は色々。
KAJI HOUSEでは普通、一般的には不思議な光景ですが、心身ともに響きの中でリラックスしている人が集まるKAJI HOUSEの夏至祭は来場者が主役。自由な向き合い方がアートな表現なのです。
縄文時代には夏至と冬至は一年の大きな節目となっていたそうですから、縄文のDNAを引き継ぐうちらは夏至は年間スケジュールに入れていただきたいと思います。

 

 

 

 

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