つぶやく, 留め帳:さくらさくライブの1日

早朝、夫が地域作業に出かけたもので、私もいっそう早起きして庭の草むしり。
暑かった昨日とは打って変わって肌寒さを感じる。
思ったとたん、全身に蕁麻疹。
寒冷蕁麻疹。
今日も朝からデトックス!

せせらぎの丘の清々しい空気を吸いながら、停車場ガーデンのロックガーデンを観察。うちでも真似できそうなデザインやアイデアが満載なので見ていて楽しい。植物だけでなく、木製のコンテナの大きなゴミ入れには、懐かしい蚊帳の切れ端で目隠し&虫除けがしてあった。少し前に使わないと判断して処分してしまった蚊帳を後悔した。
さくらさくライブの出演前は何を話そうかと思案しながら自然観察。

東日本大震災から8年経った。
大量生産、大量消費に依存しない生き方を目指して選択するモノやコトを無理なくチョイスできるようにもなってきていた。
ライブに備えて、福島第一原発の情報を集め始めたけれど希望と呼べるような情報はなかった。
「経験したことのない未曾有の原発事故」
汚染水は溜まる一方で、東電は海に薄めて流すという策を出しているが、漁業組合はもちろん反対している。2号機の燃料棒の取り出しは不可能。
私は、みんなが個人レベルで出来ることをしていれば、いつか収束するなんて、どこかで信じていたんだろうか。
自分、甘いな。

停車場ガーデンには名前の付いた花やハーブがあって、その脇には雑草と呼ばれるその他の種々が芽吹いている。
どれもが成長することを目的として、生きる気満々、意気揚々。
さくらさくライブも出演者とスタッフ、出展者と来場者、通りがかりの人たちと近所の人。
この時代環境に生まれてきて、同じ地球という庭で、芽吹いた命は、誰もが成長することを目的として生きる気満々、意気揚々としているべきだと思った。
心臓の鼓動、呼吸、食べたものを血液と排泄分に分けてくれるカラダの機能。
自然の法則が宿った肉体の創造主、地球に感謝する。
今は生きる気満々でいること、意気揚々としていることに集中するときだ。
何が起きるか、それは誰にもわからない。
どうしたらいいの?という質問は、自分自身に投げかける質問だ。
あなたが自身が生きる気満々になるにはどうしたらいいの?と。
答えはあなたがいちばんよく知っているはず。

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