つぶやく, 留め帳:花のゆさゆさ

風が強い日は庭がざわめきたつ。
早朝から庭仕事をし始めたら、お昼になる頃、庭の植木が道路にはみ出しているのが気になるし、マーガレットが駐車場にはみ出しているのも気になって、お昼ごはん返上で働く。
ジル・クレマンの「動いている庭」という映画を見てから、衣食住に対する考えが変化し続けている。

長いあいだ物置になっていた小屋も整理がついて、作業する場所も確保できた。
本当に大変な作業だった。
でも20年前の家業で使っていた廃品の分別がまだまだ・・残っている状態。
夫と私の会話には「大変だね」という言葉が何度も出てくるんだけど、
その度に、どちらかが「でも楽しんでやろう」と言う。

小屋の前は半日陰になるのでチャービルとマスタードを蒔いてみた。
片付いたところに妖精を招くような気持ちで。
この小屋には[macro to micro]と看板をつけよう。
小屋の東側のドアを開ければキウィの棚。
木陰は涼しいだろうし、南側は日光を遮るものがないから温室を作れば、ジャスミンや月桂樹の冬越しができる。

 

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