お知らせ, 坂口由起子, 留め帳:2018.5.20 さくらさくライブ

8回目のさくらさくライブ。
「震災を忘れないように」、小諸から多方面に思いが詰まったライブです。
原発のこと、被災者への思い、死者への追悼、人災として見るならば3.11は始まりにすぎないのだと思う。
始まりの点を見過ごしてきたばっかりに後々に大きく逸れていくことはある。
それらは概念という固まったもので自然ではないもの。
どんなときでも、自分の心地よさを知っていよう。
心地よさから外れたとき、自分を、社会を観察しよう。
これまで何を信じてきたか、何を見過ごしたのか、観察しよう。
春は「アースデイ」から「さくらさくライブ」へと続いて、気がつけば季節は初夏へと移っていく。
私にとってはあまりにも自然な流れになった。
そう思ったら8回目、8年の歳月。
始まりの点から8年目のさくら咲く。
さくらの季節は終わったのに、名前を変えないのは、この名前を付けた人の思いが込められているから。
その話はいつかまた。

http://asama-de.com/sakurasaku-live/

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